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ふぁんとむ†わーく(完成稿分割版)その2

    2012-03-01(Thu)

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

 痛い。
 眠りから覚めてまず思ったのはそのことだった。頭の裏に当たる感触は固いし、背中の裏にも半ばせんべいのようになってるとは言え、十分に柔らかい布団の感触はない。
 寝ぼけ眼で起き上がり、体の節々が痛んでるのを感じる。
 だが、何時までも眠り続けていれば、学校に遅刻してしまう。
 眠い目を擦りながら、扉を開けて廊下に出、そして、洗面所へと向かう。頭がすっきりしない時は顔を洗うに限る。


 あくびを連発しながら洗面所に辿り着き、そして、目を閉じてても使えるそこで顔を洗う。次いで、寝起きの口中は不衛生だということで、コップを手に取り、うがいをしようとすると、人の気配がした。振り向くと、母がいて、一抹の気まずさを感じ、さっさとうがいを済ませてしまおうと考えたが、何やら母の様子がおかしい。
「?」
 視線は俺の顔を見ておらず、コップに注がれている。別にコップにおかしな点などない。いつも通りの、俺が使ううがい用のコップである。その後ろに何かあるのかも、と思って、後ろを向いた俺は、その景色を疑った。

 コップが宙に浮いていた。

「へ?」
 間の抜けた声が漏れ、よく見直すが、鏡にはコップだけが映り、俺の手が見えない。そのことを認識した途端、コップが手をすり抜けた。
 コップから手が滑った訳じゃない。指があるはずのそこを、コップがなにもないかのように落ちて行ったのだ。
 コップが落ちる様子がひどくゆっくり見えた。コップが床に叩きつけられ、破片を散らしながら、甲高い音を立てるのを聞いて我に返ったのか、母は、
「きゃあぁぁあぁぁぁっ!」
 悲鳴を上げて頭を抱え込んだ。


 俺は訳がわからなくなって、母を押しのけて出てこうとして、その手は母の体を突き抜けた。
 母の声を聞きつけてやって来た父に廊下でぶつかりそうになったが、それすらも何の抵抗もなくすり抜けてしまう。
 何がどうなっているのか、全く分からなくなって、俺は焦りに支配されるままに靴も履かぬまま外へと飛び出して行った。
 しばらく何も考えずに走り、ようやく我に返ったのは学校の前。朝食を食べず、また、がむしゃらに走ったせいか、いつもよりはるかに早い時間だ。見回てもほとんど生徒はいない。


 幸いというべきか、昨夜は制服のまま眠り込んでしまったため、かろうじて制服は着ているが、荷物は全て置いて来てしまった。が、来てしまったものは仕方がないし、なにも履いていないのは流石に心細いので、とりあえず昇降口に行って上履きを履いた。
 どうしたものか。自分の教室へと歩きながら思案する。冷静になって考えてみれば、人の体を突き抜けるなんておかしい。今だって、普通に廊下を歩いているということは、足の裏に確かにその感触を得ているということだ。だというのに、先ほどはコップが手をすり抜け、さらに、家族には体がかすりもしなかった。


 試してみよう。そう決断するのに時間は要らなかった。歩いている人物に後ろから手で触れる。ぶつかってしまったと、謝ればいいし、前からぶつかられるよりはまだまし。最悪、逃げれば顔はわからない。
 決断した後は実行に移すだけ。万が一を考えて、強面の男子だったら嫌なので、謝れば許してくれそうな大人しそうな人を探した。
 すると、格好の標的が現れた。我がクラスの小動物系女子、結川まどか。いつもほわわんとしていて、怒ったところなど、見たこともない。話したことはないが、一応クラスメイトだし、顔ぐらいは知っているだろう。多分。俺の名前は絶対に覚えてないと言い切れるが。


 俺は出来るだけさりげなく、そして、他の人への事故アピールのため、よそ見をしながらやや早足で歩く。距離一メートルを切り、若干緊張してきたが、ことの真相を確かめるためにやらない訳にはいかない。
 五十センチ、三十センチとあっという間に距離が縮まってきて、そして――ゼロ。そのまま距離はマイナスへと。つまり、俺の体は彼女の体を何事もなくすり抜けた。いや、何事もなくというのはおかしな表現だ。何事もないなら、本当はぶつかっている筈なのだから。


 俺は脱兎のごとく駆け出し、トイレへと駆け込んだ。
「…………」
 どうやら、俺は透明になってしまったらしい。確認のために鏡を覗いてみたが、俺の平凡そのものの顔は影も形も見えず、俺の背後の景色を映しているだけ。色んな角度から見てみても、それは変わらなかった。しかし、俺の手は確かに目に見えている。ただ、鏡に映らない。
「……ゆう、れい?」
 そういう存在に心当たりがあるとすれば、そういう類のものだ。今の状況をまとめると、物に触れられず、鏡にも映らない。うん、まるっきり幽霊だ。足はあるが、幽霊に足があるかどうかなんて、本当のところは知らないので、どうしようもない。
 俺はトイレを出て、なんとなく教室へと向かった。階段を上り、二階の一番手前が自分の教室。


 そこへ入ろうとして、入口に立つと、突然人が飛び出してきて、俺は驚いて転んだ。と思った途端、俺の体は床をすり抜けて、一階へと落ちた。床に激突する痛さを想像し、体が硬くなるが、どうすることも出来ず、俺は二メートル以上の距離から床に落下する羽目になった。
 背中からもろに落ち、まともに受け身も取れなかったため、全身が砕けるかというような衝撃に転げまわる余裕もなかった。息がつまり、しばらく動けなかったが、視線だけで見回すと、すでそれなりの人が登校してきているにも関わらず、俺には目もくれない。


 本当に見えないし、俺の立てた音も何もかもが届いていないようだ。
 本当の意味で状況を理解し、何故二階から落下したか推測したがわからない。正直ちんぷんかんぷんだ。そして、わからないことに何時までも時間を費やして考え続けるのは不毛以外のなにものでもない。
 そして、それは一つの確認のためにいったん家へと帰ることにした。
 打ち付けた痛みで、未だに体は強張っていたが、動けない程じゃない。のろのろと立ち合がり、俺は上履きのまま学校の外へと出た。

       ●

 家に帰りついた俺は、ドアノブを掴もうとした手が見事すり抜けて、思わず転びそうになった。今朝は触れられたというのに、訳がわからない。だが、ノブを回さずとも、体ごと扉をすり抜けられた俺は二階へと向かった。階段はすり抜けることなく、確かな感触を足裏に返す。
 自室の前に立ち、一つ深呼吸をした。自分の死体と対面するかもしれないことへの準備だ。
 決心がつき、扉をすり抜けて中に入ると、そこには意に反してなにもなかった。その言い方は正しくない。そこには死体などなかった。いつも通り、整理もあまりしないせいで本やCDが散らかった部屋。


 とりあえず。俺の死体はなかった。だとしたら、この状態は一体なんなのか。
 心当たりを探るとしたら、数日前のあの優男。見つかるかどうかはわからないが、これ以上の手掛かりがない以上、探すしかないのだろう。幸い、学校をさぼったから時間はたっぷりある。
 俺は繁華街へと向かった。無論、というべきか、電車は無賃乗車。いや、手がすり抜けるせいで切符が買えないのだ。どうしようもない。どうやら、乗り物には乗れるらしい。それを考えると、足裏はきちんと触れられるのかもしれない。そんな感じもする。


 自宅の最寄り駅から二駅。
 平日の朝だというのに、それなりの人数がこの駅で降り、メインストリートへと向かった。まあ、大学生にもなれば、授業の関係上平日でも休みなことは十分にありえるだろう。
「さて……」
 聞かれる心配がない俺は、一人呟き、ざっと辺りを見回した。そして、ここに来たことを早くも後悔した。まだ混雑というには程遠いが、それなりの人数がここにいる。その中から一度見ただけの男を探すなんて至難の業だ。
 俺は馬鹿馬鹿しくなって、道路と歩道を隔てる背の低い柵に腰掛けた。無暗に歩き回って体力を消耗するぐらいなら、一か所にとどまっていた方がまだましだ。


「…………」
 一時間が経った。通る人はそれなりにいるが、その中にあの優男はいない。前回見かけたのが夕方だったから、今回現れるとしても、その時間までは来ない可能性もある。
 なにもしない時間がここまで退屈だとは思わなかった。誰も俺を気にしない。歩いていても避けられさえしない。どうせ触れられないのだから、どっちでもいいのだが。
「ねぇ」
 いっそ、このまま車の前に飛び出したらどうなるだろうか。その時だけ、今朝コップを持てたみたいになって、車と衝突するかもしれない。
 どうせ、だれも俺のことなんか気にしてない。学校ではいてもいなくても同じ。
 ああ、だからかもしれない。俺が透明になったのは。


「……ねえってば」
 先程から顔の横でだれかが喋ってる。一人のところを見ると、どうやら電話のようだが……
「怒るよ?」
 ふっと、腕が伸びて来て、俺の頭を握った。指先ががっちり食い込み、
「イテテテテテ――」
 アイアンクローが決まった。
「ちょ、いきなりナニ? 誰だか知らないけど離せ」
 腕をタップすると、拘束が解け、地面に放り出された。
「キミが無視するから」
 痛みにしばらくもがいてから顔をあげてその人物を見上げる。
「誰?」
 見知らぬ顔だ。先日の優男でもなければ、クラスメイトでもない。第一、いきなりアイアンクローされるいわれなどない。


「ダレとは失敬ね。キミの同類だよ?」
 大仰な動作でそうのたまう。だが、俺は気が付いた。大仰な動作で振り回された手が、通行人の頭をすり抜けたことに。
「同類って……この透明人間的な状況の?」
 恐る恐る問うと、その人物は実に愉快そうに頷いてくれた。その際、プラチナブロンドの長髪が揺れる。
 俺は何時までも地面に座り込んでいるのが恥ずかしくなって、立ち上がる。改めていきなりアイアンクローをかましてくれた人物の容姿を見る。
 腰まで届く金糸のような髪に、妖しさを感じる濃い紫色の瞳。胸は絶壁だった。うん、絶壁だった。大事なことなので二度言いました。自分より年下の、
「女、だよな?」
 重ねて問うと、笑顔なのになんだか威圧感が増した。
「それはどういう――?」
 ゆらりと手が動き、顔を掴もうとする。
「いや、なんというか……そう、非現実的な可愛さというか。ね?」
 恐怖に顔が引きつるながらも必死に弁解すると、彼女は手をおろし、華やぐような笑顔を浮かべ、
「そう、そういうことなら仕方ないね。だってボクはこれ以上ないくらい可愛いものねっ」
 なんてことを臆面もなく言い放った。


 なんだか、変なのに絡まれた。もしかしたら、俺にとって繁華街は鬼門だったのかもしれない。
「そうそう、自己紹介ね。ボクはレア。苗字は……まあいいよね。キミは?」
「ああ、俺は光樹。苗字はいいよな」
「ミツキ、ミツキ……うん、覚えた」
 すっと自然に手を差し伸べられた。そういえば、あきらかに外人なのに、最初に聞いたのが普通に日本語だったためか、あまり違和感を感じない。
 俺は握手に応じ、それから彼女に促がされるままに繁華街の外れにある公園へと連れてこられた。
「座りなよ、ミツキ」
 促がされ、彼女の隣に少し距離を開けて座る。すると、彼女はお尻の位置をずらして距離を詰めてくる。だが、明らかに詰め過ぎで、体が密着している。


「…………」
 無言で離れると、再び近寄ってきて、それを数度繰り返すと、ついにベンチの端まで来て逃げ場がなくなった。
 しょうがない。ここは彼女のするがままにしておくしかないようだ。
「で、えーと……結局、俺らってなんなわけ?」
 単刀直入に切り出すと、レアは少し首を傾げ、
「世界に捨てられた存在、かな……? あ、でもどちらかというと捨てたのはニンゲンか」
「は?」
 人間が俺を、俺たちを捨てた? なんだそれは。まるで、俺の存在がまるで必要ないかのような――いや、そうだった。俺は必要のない人間だ。その諦観はすとんと腹の底に落ちてきて、納得してしまった。
「納得、しちゃえるんだ?」
 そう呟く彼女を見ると、さびしそうな顔をしていて、俺は少しどきりとしてしまった。


「だって、ほんとに必要ないからな。居ても居なくても同じってのはそういうことだろ?」
「……そう、だね。キミがそうなる原因は確かにあったわけだから」
 彼女はそこで言葉を切り、深く俯く。
「キミにいなくなってほしいと願ったヒトがいるってことだよね。ボクのときもそうだった。あの薬は服用者の願いを叶えるんじゃない」
「それはどういう――」
 しかし、問う途中で半ば気付いた。『願いを叶える薬』の正体に。こんな時ばかり冴えるこの頭が恨めしかったが、今さらどうしようもない。つまり、あの薬は、

――それを飲んだ時に、その服用者に向けられた一番強い願いを叶える

という、馬鹿げた効能があったということだ。
「でも、あの優男は――」
「そのヒトがダレだかはしらないけど、それは彼にそうあってほしいと願うダレかがいて、願いが一致したからだと思う」
「……要らない子、か。まあいいさ。あんな親うんざり。こっちから願い下げだ」
「まあ、今さらどうしようもないからね。もう一度あの薬を飲んだことがあったけど、なにも起こらなかったから」
 そいつは救いがない。だが、俺はもうどうでもいいと思っていた。ついでに言うと、情報が得られた以上、この少女のこともどうでもいいと思い始めていた。多分、こいつがこんなにも引っ付いてこようとするのは寂しさの現れなのだろうが、そんなもの俺にはなんのかかわりもない。たまたま同類で、たまたま出会っただけの少女。


 俺は立ち上がり、その場を去ろうと足を踏み出そうとすると、か細い声で、
「たすけて」
 そう言った。だが、俺は聞こえなかったふりをしてそのまま帰ろうとすると、背後から軽い足音がして背後から衝撃を受けた。その反動で前のめりに倒れそうになったが、少女の細い腕が腰に抱きつき、それを止める。
「なにすん――」
 だ、という声は口を出なかった。少女の嗚咽がそれを言わせなかった。
「たす、けて……ん、えく……ほし、ひとが……う……い、いるの」
 涙に咽びながら、必死に言葉を作るレア。俺は地面を見つめ、彼女の言葉を反芻する。

 『助けてほしい人がいる』

 多分、彼女自身じゃない、誰かのことを助けたいと言っている。なんなんだ、この女。正気じゃない。
「離れろ」
 付き合いきれない。まずは言葉で。しかし、腕を離そうとしない彼女に苛立ち、俺はその腕を力で振りほどこうとして、
「い――」
 腰が、
「いてえぇぇぇえぇぇぇっ!」
 少女の細腕だと思っていたら、恐ろしい力で締め上げられて腰が砕けそうだった。そう言えば、この女、出会いがしらにとんでもないアイアンクローをかまして来たんだった。みくびってた。
「た、タップタップ――マジでいたい。ぐお――」
 腕を再びタップする羽目になって、ようやく解放された。
「たずけで」
 まだ涙の残る声でレアがなおも言う。俺は彼女の顔を見ないまま、
「こんなになってまで、助けたいなんて正気じゃねえよ!」
 怒鳴る。訳がわからない。これ以上付き合いたくない。そんな感情からの行動だったのだが、
「死んじゃうかもしれないの!」
 それを上回る声で告げられた内容に思考が飛ぶ。


「もうすぐ手術なの! でも、ボクがこうなっちゃったからお見舞いにもいけなくて――」
 だから、せめてなにかしたい。彼女はそう言った。泣きながら、でも、大切な誰かを確かに想いながら。
「どうして俺なんか」
「キミ、だからだよ?」
「へ?」
 レアの思いもよらない言葉に間の抜けた声をもらしてしまう。
「優しいキミだから」
「わけ……わかんねぇ……」
「いいよ。わかんなくて」
 でも助けてほしいと、レアは言い募る。必死に、何度も、頭も下げて、最後には土下座までしそうな勢いで。


 俺は自分に言い訳した。これはこいつがあんまりにもしつこいから、根負けしたんだと。決して、必死な姿に共感したからじゃないと。
「……わかった。協力する。すればいいんだろ」
 渋々、その言葉を口にする。だというのに、レアときたら、信じられないものを見るかのようにあんぐり口をあける始末。お前が言い出したんだろうに、なにそんな顔してんだか。
「ホントに? ねえ、絶対? 嘘つかない?」
「ホントだよ。その代わり、これが終わったら付きまとうなよ?」
「あっ――うん、わかった。キミがそういうなら」
 少しの逡巡の後、レアはそう言って条件を飲んだ。


「で、具体的にはどうするんだ?」
 ベンチに座り直し、助けるための作戦を聞く。
「正直、死ぬかもしれないのは回避できないだろ?」
 当たり前だ。いくら俺たちが死を回避できるような力を得たわけじゃない。それは医者の仕事だ。だから問う。
「つまり、手術の前にそいつを元気づけたい。OK?」
「うん」
「で、どうやって元気づけるつもりだった?」
 レアはしばらく俯いていたが、やがて口を開く。
「遊園地……遊園地に行きたいって言ってた。美羽は子供のころからカラダ弱くて、お父さんもお母さんも忙しかったから」
「遊園地、ね……」
 正直無理難題ではなかろうか。なにせ、手術を控えた子供を連れだして遊園地に連れて行かなければならないのだ。当然医者は許可を出さないし、それ以前に誰が連れて行く。見えないし触れない俺たちじゃどうしようもない。


「あの、一つ言い忘れてたけど」
「ん?」
「ボクたちって、物にはさわれるんだよ。ちゃんと掴もうとしないとすり抜けるけど」
「だよな。そうじゃなきゃ、座れないはずだしな」
 座ること自体は当然だと思ってるから触れることが出来る。しかし、俺が学校で床をすり抜けた時、あれは俺が床を見失っていたからすり抜けたのだろう。
「……ちょっと方法を考えさせてくれ」
 そう彼女に告げ、その日は別れた。別れ際にこの体の特徴をいくつか聞けたのは収穫だった。

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