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『まおー』 第11話

    2013-11-24(Sun)

こんばんは。

更新デース!
はい、前回からだいぶ間が空きましたね……
覚えてない方は前の話から読んでね!

え? せめて少しおさらいしろって?
じゃあ、少しだけ。

―今までのお話―
4年物歳月を寝坊して目覚めた魔王はとある島に来ていたことを知る。
窓の外にはなぜか別の城。部下である魔族たちは侵略などなんのその、平和な日々を謳歌していた。
だが、ふとした騒動で魔王城が消滅。
そんな時に出会ったのが少年・クレア。
そして、その伝手でこの島の領主である姫・レティシア(シア)とも出会い、日々を過ごしていたが、勇者到来の報を聞き、慌ただしくなる島。
クレアが魔王に扮し、勇者一行と激突。激闘は回避し、姫と勇者以外の一行と会談の場を設けるが、魔法使いの少女・シオンが謎の言葉を発するも寝落ち。
言葉の続きが気になる魔王や女神官・ミレーネ達であった……

うん、こんな感じ。
多分、大筋間違ってないはず。
今回は少しばかり寄り道、ですかね……?

前置きはさておき、小説本文は下記のリンクから。
興味のある方、お時間のある方は是非!

『まおー』 第11話

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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コメント

こんばんは

自分のお話を書進めていて遅くなってしまいました。

今回はちょっと寄り道しでたか?落ち着いた展開になって、自分の頭の中を整理しながら読ませていただきました。
“勇者”がすっかり勇者で無くなっているんですね。色々と事情もあるみたいで、このアトスという人物を紗那さんがどんな風に使っていくのか、なかなか良い奴みたいですからちょっと気になっています。
親父さんがアトスを連れ出して手合わせをしているのは何故なんでしょうね?
勇者に対するなにか思いがあるんでしょうか。
クレアが勇者にならなかったことにも関係があるのでしょうか。
サキはまだまだよく分かっていません。今もビールを飲みながら適当に感想と意見を書いていますので、ピントが外れていたらお許しくださいネ!
でもフィアはカッコいいです!勇者に歩みよるところなんか、とても素敵です。一挙に物語がファイナルを向えそうな場面ですもんね。一瞬、周りは焦ったんだろうけど……でも勇者、弱いですねぇ。
この寄り道で力を蓄えて、いよいよ核心に迫っていくんでしょうか?
姫の部屋でどんな話が待っているのか、待ちます。

Re: こんばんは[サキさんへ]

こんばんは。
返信遅くなりまして、申し訳ありません。

いえいえ、こちらこそ、あまりコメントできずに申し訳ないと思っております。

今回は特に派手な動きはなかったですからね。アトスとクレア、そしてグレンのバックボーンに軽く触れた感じでしょうか? なかなか更新が遅いので、前までの話を忘れてしまうこともありますからね……そういったことを回避するために、更新の頻度を上げたいところですけど、なかなかそうもいきません。

アトスにはアトスなりの欲望というか、目標があります。しかし、能力が伴っていないのが現状。
後々触れたいところですが、グレンが失望したと言っているのは『勇者制度』に対してです。決して、アトスという人間に対してではないのですよ。あと、グレンの立場が非常に微妙なものであるのも関係してます。
そして、アトスは弱いですけど、人間としてはかなり良い人間……のはずです。なぜミレーネとかに嫌われているのかはまた後に明かしますけれど。

フィアはフィアで現状などを鑑みて、考えることがあります。今回の動きもその一環で、勇者と魔王の対立とはなんなのか、とかそういったところです。もちろん、今まで倒す側と倒される側だったので、周りは気が気じゃないですけれど。
でも、勇者が弱いのは仕方ないです。その辺もある意味核心に近いところではありますから。

早いうちに書いてしまいたいですが、その前に一つ本編と関連の深い番外編を書くかもしれません。

コメントありがとうございました。

勇者も大変だ

弱くてもモテたいなら、他の職業の方がいいと思うけれど。
クレアに倒され、パパ・グレンにこてんぱんにやられ、フィアに睨まれ、バターナイフは飛んでくるわ、命がいくつあっても足りない感じです。

勇者制度というのも、けっこう形骸化しつつあるのでしょうか。

さて、これからお話はどうなるのかな。お父様の過去、クレアの勇者嫌いも含めて注目して行こうと思います。ユーニスの再登場も嬉しかったです。

次回も楽しみにしています。

Re: 勇者も大変だ[夕さんへ]

こんにちは。
返信遅くなりまして申し訳ありません。

確かに、そうなのでしょうけれどね……でも、勇者にも勇者の考えがあったのでしょうし。
まあ、それでもこの状況は命がいくつあっても足りなさそうな状況ですけど。

> 勇者制度というのも、けっこう形骸化しつつあるのでしょうか。
形骸化、どころの話じゃなく、ただの権益にしがみつく醜悪な組織かな、と。魔王がいる限り、黙っていても寄付という形で多大な収益が見込めますからね。

グレン、及びクレアは上記の状態を知ってしまっているが故の思考です。
これから、それをどうするのかなどを含めての動きになっていくかな、と思います。
ユーニスさんはひょっこりあちこちに登場の予定ですので、これからもご愛顧くださいね。

コメントありがとうございました。
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