FC2ブログ

25000HIT記念リクエスト第一弾 『少年探偵団イレギュラー隊 episode from ロキの恋』 後編

    2013-07-20(Sat)

こんばんは。

25000HIT記念リクエストの第一弾、出来上がりました。
前編から一日空いてしまいましたけれども、読む方にとってはこのくらいあったほうがむしろいいのかな?

ウゾさんから頂いたお題は『少年探偵団 イレギュラー隊』だったのですが、すこーし失敗してしまったかな、と。
少年探偵団らしからぬ事件(?)になってしまいました。

本作は、神話系お題シリーズの中の『ロキの恋』の1エピソードという扱いです。なので、今回は久秀と集の関係性や久秀の言う“仕事”というものそのものにはあまりクローズアップしていません。
この辺りの話は、近いうちに書こうと思っている本編の方で触れていきたいかな、と。

…………
これ以上語るのもアレですね。

最後に。
読んだ方へ。
よろしければ、感想を。言葉を頂けますと作者は大変喜びますので。

本文はいつも通り、追記に置いてあります。興味のある方、お時間のある方は是非に。




 結果から言うと、依頼の次の日とその次の土日は空振りに終わった。いや、あえて言おう。姉のせいで仕事にならなかった。

「これ以上邪魔するな」
「少年探偵団よろしく、ワイワイガヤガヤでもいいじゃない」
「俺と姉上だけだし、そもそも浮気調査とかイレギュラーすぎるだろ。どんな少年探偵団だよ。それに、これは真面目な依頼なんだ。本当にこれ以上邪魔するなら、家でも無視するぞ」

「う……それはちょっとヤダ」
「じゃあ、仕事の時くらい大人しくしていてくれ」
「わかったわよ」

 納得はしていないようだが、彼女だって“仕事”の重要性を理解していないわけがないはずなのだが。もしかしたら、ちっとも理解していないという可能性も否定できないが。

 そして、月曜日。中間以前だが、一応経過は報告しておいた。

「そう……」

 気落ち、とまでは言わないまでも、少し期待はずれだったのだろうか。

「ちなみに、この土日にデートは?」
「してない」

 まあ、それはそうだろう。だからこそ期待はずれという感情が発生しうる。

「今日、優という男の自宅を調べる。問題ないか?」

 その確認に、彼女は黙って頷いた。

 放課後、何時もは最終下校時刻まで学校で待機しているのだが、依頼がある以上はそれが最優先だ。

 彼の自宅を調べることは簡単だ。学校からの帰りを追えばいい。突き止めた住所は学校からはやや遠い場所。もちろん、美樹とは別の駅だ。

 しばらく家の前で張り込んでいたが、その日は動きがなかった。

 それから平日の五日間彼を追跡したが、何の痕跡も見出すことはできなかった。

「…………」

 学校での優の態度や帰宅時の仕草からしても、彼が浮気をしているというような兆候は見て取れない。美樹の勘違い、もしくは美樹自身がなにか隠しているのではないかと疑い始めていた。

「おい、本当に勘違いということはないのか?」
「優が女の子とキスしていた場面を見たことは確かだよ」

 ありがちな、女友達と遊んでいた、という線はないようだ。だが、それにしては優の態度が自然すぎる。むしろ、ぎこちなくなった美樹の態度に逆に疑念を抱いているように思える。

 むしろ、これが引き金で本当に心が離れてしまっては元も子もない。どうにかそうなる前に片を付けたいが、していないという証拠は出しようがない。本当にしていないというのであれば、期限を区切ってやるしかないのだが、美樹は俺のその問いかけに答えず、なし崩し的に調査を続けるしかなくなっていた。

 そんな疑念や心配を抱いたまま訪れた土曜の朝。半ば姉に引きずられるようにしてやってきた繁華街。

 予定通りなら、優の家を張って、出てきたところを追うはずだったのだが、大幅に計画を変更せざるを得なくなった。

「おい、姉貴。これはあくまでも調査のための口実であって、デートが主眼ではないんだぞ?」
「知ってるわよ。でも、ね」

 にひひ、と笑う姉。そのままとある場所、駅前の広場まで連れて行かれた。そこはいわゆる待ち合わせ場所で、目印として重宝される装飾的な時計がある。

「…………」

 俺は思わず口を引き結んだ。そこにいた人物を目にしたからだ。そいつは人待ちらしく、しきりに腕時計を気にしながら立っている。

 腕時計? 俺は首を傾げた。学校に腕時計を着けて来ていた記憶はない。ファッションとして着けて来ている、そのことそのものを疑う理由もないのだが、どこか『らしくない』。

「ね?」

 得意げな顔の姉を一瞥し、俺は思考に耽る。どうやら、姉はとある筋からこいつがここにいるという情報を得ていたらしいことはわかる。そして、らしくなさ。腕時計に代表されるファッションのセンスは疎い俺にでもわかる程に明白に違う。違う恋人と会うから? それも理由のひとつかもしれないが、決定打に欠ける。

 観察を続けていると、待ち合わせの相手が現れたのかすっと歩き出し、そのまま人ごみの中へと消えてしまった。慌てて追うが、その姿はどこにも見られず、見失ってしまった。

「きっと、明日にも現れるわよ」
「姉上の情報網からの確かなものか?」
「違うわよ。女の勘」
「信用しよう」

 こうなってしまっては今日はもうやることはない。

 俺は違和感の正体に半ば気がつきながら、姉に引きずられて成り行きでデートを再開することになった。

       ■

「ホント?」

 自宅に戻って、美樹に教えてもらっていた電話番号にかけると、すぐさま彼女は出た。俺の知らせを聞いた彼女の応答が先の言葉だ。

「確証はないが、おそらく明日もまた現れるだろう。こう言ってはなんだが、やはり直接聞いてみるのがいいと思う」

 電話越しに息遣いだけが聞こえてきた。数秒だったろうか、数分だったろうか、しばらくしてから美樹は、

「行く」

 そう告げた。

「そうか」

 俺も余計なことは言わず、そう返し詳しい場所と時間を告げて通話を終えた。

 ため息をつく。結局、これは俺向きじゃなかったのだろうか。情報は姉からもたらされたものだし、美樹が明日出向くというのなら、それでほぼ全ての片がつくはずだ。後は当人たちの問題であって、俺が口を挟むものじゃないだろう。

「考えても仕方ないことか……」

 俺は思い悩むのをやめて、明日の準備を開始した。

 その次の日の日曜日。午前十時の少し前に俺たちは時計から少し離れた場所を待ち合わせ場所にして集まっていた。俺と美樹。そして、野次馬根性丸出しの姉。さらには美樹の付き添いだと言う集までもいた。

「いいのか? わざわざ付き添う必要などないだろうに……」
「まあ、暇だしね。それに、オレの仲介だったわけだから、少し気になって」

 こいつも野次馬か、と心の中で呟く。

 俺は美樹に向き直り、

「じゃあ、突然だが答え合わせを始めよう」

 そう、切り出した。

「答え合わせ?」

 美樹は訳がわからないのか、オウム返しに俺の言葉を呟いて眉をひそめた。わからなくて当然。一番訳の分かっていないのは恐らく彼女だろう。そして、それと同じくらい訳が分かっていないのが、

「やあ、スグルくん」

 俺が電話で呼びつけたスグル。そして、優だった。

「ダブルスグルとでも呼ぶべきかな?」
「いや、それはちょっと……」
「オレもそれはヤですね」

 前者の発言は美樹の彼氏である優のもの。後者は第三者であるスグルのものだ。

 唖然としているのは美樹のみならず。集もまた、ポカンとアホヅラを晒していた。

 そうなるのも無理はない。ここにいる二人の“スグル”は似すぎている。

「双子、だったの?」

 美樹の問いかけに俺、そして二人のスグルは首を横に振った。

「おれも驚いたけど、さっき路城に引き合わされて初めて知ったよ。世の中に同じ顔した奴がいるって話は有名だけど、こんなに近くに、こんな似た奴がホントにいるなんてな」
「オレも驚いたっすよ。まさかねぇ……それにしても」

 スグルは先に優に会っていたからか流石に驚きも薄くなり、興味は美樹に移ったらしい。まじまじと彼女を見つめ、

「それにしても……美華、じゃないんだよな?」

 確認するようにスグルそんな質問を投げかけた。

「アタシは美樹よ。美華って。どうしてそんな名前がここで?」

 訝しむのは無理もないが、

「美樹、お前俺に話さなかったことがあっただろ」
「っ!?」

 彼女は唇をかんだ。

「お前の恋人相田(あいだ)優が浮気をしていたと思っていた女性の名前は美華。そう、初めから相手の名前はわかっていた。そうだな?」
「……美華は、妹だから。双子の、ね」

 美樹はその時の状況をポツリポツリと話し始めた。

「優とデートしようと思ったら、断られて。それで、暇になったからここに来たの。そしたら、優と美華がキスしてるところ見ちゃって……」

 そのまま逃げ帰ったらしい。優に連絡を取ろうとしても、繋がらなくて疑念を深めたらしい。

「あれはおれが悪かった。急に家族で出かけることになっちまってだな……」
「うん、わかってるよ……美華とキスしてたのがそっちのスグルさんってことだしね」

 そうは言うが、表情は暗い。

「一応聞いておくが狩野(かのう)、美華という少女とキスしたのは本当だな?」
「ああ。デートの待ち合わせして、出会ってすぐにせがまれてな」

 彼はボリボリと頭を掻いた。少し顔が赤い。俺はそのことには頓着せず、

「ということで、言葉だけだがこうして確認も取れた。俺としてはこれ以上どうこう出来るわけもないが――」

 そこで一旦言葉を切り、携帯電話を取り出してとある番号にかける。すぐに出た相手にここに来るように伝える。

 何事かと視線で問う皆を手振りで制し、待ち人が来るまで俺は口を噤んでいた。

 やがて、そいつは現れた。元凶と言っても差し支えない少女が。

 美華。美樹の双子の妹で、その腕には腕時計が巻かれている。

「美華!」

 美樹が思わず声をあげるのも無理はないだろう。二人のスグルもまた、驚きを露わにしていた。

 こうして、この場には顔の似た二組みの男女が揃ったことになる。ファッションや仕草を入れ替えてしまえば、ほとんど見分けのつかない彼らが集うその光景には目眩がしてきそうだ。

「まあ一応、ね。美華、こうなった原因をお前の口から話しておくといい」

 促しに、彼女はため息をつき、語り始めたのは以下のようなことだ。

 姉である美樹はつい最近付き合い始めた優とのことを逐一美華に語っていたらしい。少々の煩わしさを感じながらも、彼女自身、幸せそうな姉の姿を見て恋をしてみたいと思うようになっていた。

 そんな折だった。いわゆるナンパをしていた狩野に声を掛けられ、食事をすることになったらしい。名前が偶然同じ“スグル”だったことや、気が合うことなどがわかり、最初は遊び相手として、そしてそれはすぐに恋愛の対象となっていった。スグルの方もナンパをするような性格だったが、相性の良さを感じたのか、美華の告白に応えて晴れて恋仲となった。

 ただ一つの誤算、というべきか。それは、姉の恋人である優と瓜二つであることを知らなかったということだ。姉は口で語るのみで、写真などを見せることはなかったそうだ。

 そして、ついに先週の休み。美樹にキスの現場を見られたらしい。その日以来、美樹はほとんど美華と口をきかなくなったらしい。

 美華にしてみれば理由もわからず姉に突き放されていたと感じていた。

 蓋を開けてみれば単純な話で、姉は恋人の浮気がいてが妹ではないかと疑っていた訳だ。

 俺は二人のスグルに視線を投げかけた。話し方や仕草はよく注意してみれば違うと言い切れるが、遠目からキスのシーンだけ見れば十分に誤解を与えられる絵が出来上がることだろう。

「納得、したか?」

 妹の説明を聴き、こうして関係者が一堂に会したわけだ。これ以上の証拠を俺はあげられないだろう。

 美樹はスグルたちを交互に見やり、そして最後に視線は美華に落ち着いた。

「その――」
「いいよ。怒って当然だと思う」

 言いかけた言葉を遮り、妹は微笑んだ。そして、そのまま美樹の手を取り、

「わたしだって、相田さんとお姉ちゃんがキスしているところ見たら、同じように誤解すると思うもん。だから、いいよ」
「でも、ゴメン……」

 美樹は目尻に涙を浮かべ、そして美華を抱きしめた。

「うん。でも、わたしもゴメン。お姉ちゃんに辛い思いさせてたね」

 双子の姉妹が抱きしめ合う。似通っていたのは容姿だけではなかったのだろうか。愛した男の名前のみならず、その容姿すらも瓜二つ。

 ある意味笑い話だろう。俺は双子の姉妹を横目に、二人のスグルに対して、

「お前たちは抱き合わないのか?」

 そう、冗談を投げかけた。

「やめてくれ。たとえ友達になっても、そういう暑苦しいのはしない」
「まったく、冗談はよしてくれよ。野郎と抱き合う趣味はないぜ」

 二人は揃って笑いながら俺の肩を叩いた。
関連記事

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

あはは、なるほど

そっくりさんでしたか。
ウゾさんのドッペルゲンガーじゃないけれど、以外と近くにそっくりさんっているのかもしれませんね。

紗那さんらしい軽快な結末、誰も傷つかないライトなまとめ方がいい味を出しています。

しかも、メインキャラクターと思われる二人は面白そうなので、本編を読むのも楽しみになってきました。おねーさまも強烈だし。

みんな幸せに終わって良かったわ〜♡

なーんだ、お互いそっくりさんだったのですね。
微笑ましい勘違いで、可愛いです。

最初はシリアス系かしら?と思っていたのですが、こういう「オチ」とは・・・。
来栖沙那(このお名前なんて読むの〜?)さんって前向きO型ですね!
私もO型ですよ〜〜。

文章、ウマいっす☆☆☆

Re: あはは、なるほど[八少女 夕さんへ]

こんにちは。

はい、ソックリさんでしたというオチ。
ウゾさんからのリクエストかぁ……なら、と思ってこの結末が先に来てましたけど、そこに至るまでの話に悩みました。
大学通っているときに、ボクそっくりの人物を見かけたという友人の話もありますから、意外と身近なのかもしれませんね。遠目だとさらにその確率も上がるのかもですし。

浮気話で話がこじれてしまうと、悲劇しか生み出さない気がしたので、ライトにまとめました。
物語では人は救われていいとも思いますしね。

メイン二人面白そうですか? 二人共、それなりに濃い面々なので、そういった部分を見せていけたらいいかなと思います。
本編は早くても、『グランベル』が一段落ついてからになると思うので、もしかしたら年末近くになってしまうかも。
でも、楽しみにして頂ければ幸いです。

コメントありがとうございました。

Re: みんな幸せに終わって良かったわ〜♡[ペチュニアさんへ]

こんにちは。

そっくりさん×2でお送りさせていただきました。
シリアスすぎる話にはしたくないので、こういう些細な勘違いで終わらせるのが一番かな、と。

名前はクリス・サナと読みます。
両親、兄ともにB型の中に生まれた突然変異のO型ですが(笑)
ペチュニアさんもO型だったのですね!

そして、文章がうまいと言っていただけて嬉しいです。

コメントありがとうございました。

No title

 こんにちは。
こーゆーオチでしたかぁ。 結構 予想外でした。
そーいえば 双子の友人言っていましたよ 好きになる人 好きになるタイプが同じだと。

軽く爽やかな落し方で 面白かったです。

ウゾさんへ

こんにちは。

こういうオチです。前編でほとんど情報を与えていませんでしたからね。
予想できたらむしろそちらの方が凄いですよ。

そうなのですか? 双子とはあまりであったことがないので、そういった話は聞いたことはありませんが、言われれば納得です。同じときに生まれ、同じような生活をしていれば自然に好みも似通ってくるものでしょうしね。

重い話は嫌ですので、こういった結末を選ばせて頂きました。

コメント&リクエストありがとうございました。

クリス・サナさんって綺麗なお名前だわ!

アハ〜、普通に読めば良かったのですね♡
綺麗なお名前です。
ご性格もカワイイお方でグッドですわ〜。

Re: クリス・サナさんって綺麗なお名前だわ![ペチュニアさんへ]

こんばんは。

紗那の『紗』は普通に読むと『シャ』だったりしますから、少しわかりづらかったりもするのですよね。
いつかの記事に書きましたが、由来は『クリスティーナ』だったりします。友人が考えてくれたのを拝借しました。

性格は……可愛いのでしょうかね?
自分自身ではよくわからないですが、ありがとうございます。

再度のコメントありがとうございました。

No title

読ませて頂きましたが面白かったです!
あまり本を読まないので技術的な事はよく分かりませんが読みやすかったです。
こういう短編で筋書き作ってちゃんとオチを付けられるって
文章嫌いな私にとってはひたすら凄いです!
本当に凄いなーと思います!
ちなみにおねーちゃんが凄く可愛かったですw

みまさかさんへ

こんばんは。

おお、読んでいただきありがとうございました!
さらに面白いと言ってくださってありがとうございます(^-^)

文章の読みやすさというのは、なかなか本人にはわかりづらいので、そういう感想いただけて一安心です。
短編ですと、オチを先に考えたほうが書きやすいのですよね……という横道に逸れそうになりますが、文章苦手でも最後まで読めるだけのモノは書けたのだな、と満足しております。
ただ、慢心はしたくありませんので、これからも精進していきたいな、と。

市歌姉ちゃんは個人的にもお気に入りです。
いつか書く本編にもお付き合いいただけるなら、彼女のことを可愛がってあげてください。

コメントありがとうございました。
最新記事
カテゴリ
最新コメント
プロフィール


Author:栗栖紗那

FC2プロフィール



BirthDay:5/8
BloodType:O

趣味で物書きやってる元学生。
プログラミングもするけど、そこまでスキルがあるわけでもない。

普段はぐだぐだとくだらないことを考え、よく妄想の世界で遊んでいる。
基本的に脳みそお花畑な人間。




最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
882位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ライトノベル
31位
アクセスランキングを見る>>
RSSリンクの表示
リンク



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

アスパラグリーン

執筆と脱線の日記

旅の空でいつか

Debris circus

Fakelore Maker

いえのコップは使えない

移ろひ

満身創痍

玩具箱を引っくり返したッ!!

ピナフォークの残念なブログ

からくり童子 風のジード

展示中。自作ラノベ&詩!!

リツギのラノベ妄想でいず!

ナマクラ!Reviews

気ままな雑記帳

ピクルスの味

兎の読書週間

凛音天青

おさんぽ日和

星たちの集うskyの星畑

百鬼夜行に遅刻しました

Take it easy!!!!

smooch♪

scribo ergo sum

H0nNe96の雑記