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Love Flavor 004 : "そっか。じゃあ、ウチ来る?"

    2013-06-09(Sun)

こんばんは。

ジャスト一ヶ月!
いや、自慢になりませんね。長らくお待たせしました。

ついでに、バトンの方も回答しちゃいましょうね。
多分、ネタバレはないはず。

物語本文はいつもどおり追記に置いてありますので、お時間のある方、興味のある方は是非に。

 
【壱・ではまず呼び出す人に語らせてやってください。 なんというタイトルのお話から来ましたか?】
 
(蓮)胡桃崎蓮です。『Love Flavor』シリーズから来ました。
(紗夜)冬月紗夜だよ。先輩と同じく、です。
 
【弐・その世界では主にどんな生活をしていますか?】
 
(蓮)まあ、普通に高校生ですね。もうすぐ大学生になるけど。
(紗夜)あたしは中学生。でも、もう高校生になるよ。
 
【参・暮らしの中で嬉しい事ってありますか?】
 
(蓮)……恒樹からの手紙かな?
(紗夜)美潮ちゃんと高音ちゃんとわいわいしてることですね。
 
【四・辛いことってありますか?】
 
(蓮)(顔を背ける)
(紗夜)まあ、努力が報われないと少し辛いですけど……
 
【伍・ぶっちゃけ、自分の扱いや境遇についてどう思っていますか】
 
(蓮)ぶっちゃけていいなら、少し酷いかな。俺に、というよりはですが……
(紗夜)あたしは随分と厚遇されているような。お友達も優しいですし、素敵な先輩方にも出会えるようですよ?
 
【六・好きな異性のタイプを教えてください】
 
(蓮)(ため息)
(紗夜)特にタイプとかは。でも、できれば優しい人かな。
 
【七・得意な歌はなんですか?】
 
(蓮)彩音の『いつもこの場所で』……たぶん
(紗夜)アメージンググレイスかな?
 
【八・どうしても許せない事ってありますか?】
 
(蓮)あの男に限らず、犯罪者は許せないな。
(紗夜)人を傷つけること。肉体的にはもちろんだけど、精神的なものもダメだと思うな。
 
【九・こちらについて質問はありますか?】
 
(蓮)特に……ああ、でも恒樹がどうなるかは気になるな。
(作者)人のこときにする前に、自分のことをしっかりしなさいな。
(紗夜)どうすれば美汐ちゃんはもう少し静かになるでしょうか? 高音ちゃんがいる時はいいんですけど、二人きりの時はやや困ってます。
(作者)アレはどうしようもないです。そういう人間だからね……
 
【拾・最後に、今後の予定ややりたいことがあれば】
 
(蓮)大学入るし、少し新しいことをやりたいかな。
(紗夜)中学と同じで合唱部には入ろうと思ってます。でも、なんかパーっとやってみたい気がするよ。
 
【お疲れさまでした。最後に、回したい神様を5人選んでください】
 
(作者)物語の神様、イラストの神様、文章の神様、妄想の神様、そして『君に想いを、剣に誓いを』の神様でお願いします。






「ほな、行こか」
「うんっ」

 次の日の放課後、紗夜たちは連れ立って近隣のショッピングセンターまで行くことになっていた。でも、なぜか先導するのは美汐ちゃん。まあ、ある意味いつものことだけど。

「なに買うか決めたん?」
「お菓子かなぁ、とは思うけど……いきなり小物とか渡されても困るしね」
「指輪?」
「高音ちゃんもいきなりなにを言い出すのよ……」

 微妙に紗夜に恋人つくろう計画は継続中らしい。自分にはそんな気まったくないのに。

 わいわいと電車内でのほかの人に迷惑にならない程度に会話に勤しむ。

「そういや、後輩にませた男子がおったよな?」
「ませた男子って……」

 紗夜が呆れた表情をするのに美汐ちゃんはにやりと笑う。

「だってそうやろ? 他校の女子高生と付き合うてるっちゅう噂の」
「ただの通訳って話」
「……ネタばらしすんなや。これから紗夜ちんからかおうと思っとったのに」
「ゴメン」

 あまり空気を読まなかった高音ちゃんにより、美汐ちゃんの目論見は潰れた。ナイス、高音ちゃん。きっとなにも考えてなかっただろうけど。

「さて、着いたでー。最初はどこ行くん?」
「どこって言われても……そのへんぶらーっと」

 ダブルで呆れた目を向けられた。

「紗夜ちんの天然さは美徳でもあるんけどなぁ、こういう時はも少し計画性ってもんを――」
「そんなことより、行く」

 プチ説教が始まりそうだったのを、すぐに頭を切り替えた高音ちゃんが切り、二人の手を掴んで歩き出す。

「まあ、こういうのは高音ちんに任せるのが吉やね」

 引きずられるがままに進むと、やがて奥まったところにある小ぢんまりしたお店に。

「お、カワエエな」

 洋菓子店なのだが、美汐ちゃんの言うとおり可愛い。バレンタイン商戦はすでに終わっているが、そういうのとは全く関係なく綺麗にラッピングされた単品の焼き菓子や洒落たデザインの小箱に入ったセットなどが見受けられる。

「ココはオススメ」
「ありがと、高音ちゃん」
「ん、どういたしまして」

 しかし、これはこれでいろいろ目移りしてしまいそうだ。まあ、男の人にあげるのだし、可愛すぎるのもどうだろう。値段的にもあまり高額だと、かえって迷惑になりかねないし。

「どれがいいかなぁ……」

 陳列棚とにらめっこしていると、

「これなんかどうや」

 美汐ちゃんが一つの商品を指した。どれどれ、と見てみると『冬景色』という商品名だった。冬の風物詩などに見立てた焼き菓子の詰め合わせ。値段も手頃。

「これいいね」
「他は見ないでええんか?」
「うーん。でも、出会いは大切だし、なんかピンときたからこれにする!」
「さよか。恋もこのくらいピンと来てくれればええんやけどな……」

 ぼやく美汐ちゃん。それとこれは全く別の話だと思うけど。まあ、いつものことだしいいか。

 紗夜はその商品を持ってレジへ。混んではいなかったので、すぐに会計を済ませることができた。

「いい買い物だった。ホントにありがとね、高音ちゃん」
「いいってことよっ」

 なぜか美汐ちゃんが威張った。ジト目で見ると、

「なんや、わしだってちゃんと貢献したやないか!」
「うんうん、ありがとねー」

 棒読み。「紗夜ちんが冷たい」、と高音ちゃんに泣きつく。散々からかってくるお返しだもんね。

「まあ、それはさておき」

 立ち直りが早い。

「どうかしたの?」
「百均に寄ってええか?」
「うん。まだ時間あるし、あたしの買い物も終わったから付き合うよ」
「同じく」

 駅前まで戻り、商店街の百円ショップに。そして、美汐ちゃんの下心に気がついた、というよりも遭遇した。

「あ、ませた男子やん」

 え、第一声がそれってどうなの、と思う。ほら、後輩君もなんか固まってるよ。

「えっと……なんですか?」
「ゴメン、少年。シオは少し頭おかしいから気にしないで」
「あ、はい」

 いや、そこはいって言っちゃうの? 案の定、美汐ちゃんは首根っこを掴まれて抑えられているにもかかわらず、腕を振り回して少年に殴りかかろうとする。

「えい」

 鮮やかな手刀を首筋に一発。あ、大人しくなった。というよりもこれは気絶かな。少年の方も状況に対処しかねるのか、オロオロしている。すると、奥から外国人の綺麗な少女が現れた。艶やかな栗色のウェーブした髪。そして、すらりとした華奢な足を見せつけるようなミニスカート。タイツは足を隠すというよりも、そのラインを際立たせるためのアイテムでしかないようだ。

 軽やかな発音で彼女は少年の名を呼び、ついで何かを話しかけた。学校で英語を習っていても、いかに実地で役に立たないかを思い知らされた。

 ミツと呼びかけられた少年はどう説明したかも困ったように紗夜たちとその少女を交互に見ている。そこへ、復活した美汐ちゃんが流暢な外国語で彼女に話しかけた。英語ではないみたいである。

 外国の美少女が話す言葉と速度が明らかに変わった。多分、そっちの方が母国語、または英語よりは使い慣れた言語なのだろう。

「なんて言ったの?」

 ひと段落したところで、美汐ちゃんに聞いてみると、

「いやぁ、わしがミツ少年に失礼なことを言ったことと、そのミツ少年の先輩であることをかい摘んでな」
「ふーん……」
「なんやその目は?」

「美汐ちゃん、英語以外も話せたんだ?」
「まあ、一応な。家の方針、ってやつやけど」

 確か、美汐ちゃんはどこかの大きな家の分家、とか言ってた気がする。そんな大金持ちには見えないけどね。態度とかも偉ぶったところないし。

 美少女――リナというらしい高校生――は美汐ちゃんに早口で何かをまくし立て、笑った。あ、チェシャ猫みたい。思わず言葉に出しそうになり、慌てて飲み込んだ。

「なんて?」
「買い物に付き合ってくれんか、だって」
「そゆこと。なら行ってきたら?」

「紗夜ちんが冷たい。これは浮気の兆候かいな?」
「はいはい、美汐ちゃんアイシテルよー」

 棒読みで言ってあげると、彼女は唇を尖らせて拗ねてしまった。

「でも、言葉きちんと通じるのシオだけだし、行ってくるといい。私たちは後ろから背後霊のように付いてくから」

 グッと親指を立てる高音ちゃん。いや、だから無表情でやられると怖いって。

「まあ、そうゆうことならええか」

 美汐ちゃんも納得し、リナさんに何かを話しかける。再びチェシャ猫の笑い。

「えっと……ミツくん?」
「え? あ、遊佐三貴って言います。先輩、ですよね?」
「うん、あたしは三年の冬月紗夜だよ」

「同じく、宮下高音。ヨロー」
「はい、よろしくお願いします」

 前を歩く二人に付いていく。

「えっと、あちらの先輩は?」
「ああ、美汐ちゃん? 苗字は花巻って言うの。頭いいんだよ。まあ、ドイツ語? もできるとは思ってもみなかったけどね」
「はあ……すごいんですね」
「変人、だけど」

 高音ちゃんの言葉に、遊佐くんは困り顔で苦笑した。リナさんのことを質問すると、

「ああ、リナ姉はスイスからの交換留学生で、ホントは別の家にホームステイする予定だったんですけど。急遽うちに来ることになって」

 家の中では会話ができるのが英語が多少できる彼だけだったらしく、通訳としてあちこち付いて歩いていたようだ。ちなみに、リナさんは百円ショップでの買い物が趣味らしい。

 やがて彼女も気が済んだようで――百円とはいえ、大量の物品を買い込んでいた――美汐ちゃんはややげんなりした様子で戻ってきた。

「予想以上やわぁ……」
「なにが?」
「んー、まあいろいろとやな。買い物の量とか、服の趣味とか……」
「ああ……」

 うん、見ればわかる。だが、美汐ちゃんはそれだけでないのか、遊佐くんと共に去っていく後ろ姿を見つめていた。

「まあええか。決めるのはわしじゃないし……」

 意味深な呟き。だが、彼女はなぜかにやりと笑うと、

「実は年下の方が好みなんか、紗夜ちん?」

 無言でげんこつ。何でもかんでも恋愛に結び付けないでよ。

「で、これからどうする?」
「先輩の家に激突や!」
「サヤ、どこか行きたいところとかは?」

「うーん、特に決めてなかったし、買い物がこんなに早く終わるとは思ってもみなかったから……」
「そっか。じゃあ、ウチ来る?」
「じゃあ、お邪魔しようかな。で、美汐ちゃんはどうするの?」

 なぜだか知らないけど拗ねている彼女に声をかけると、

「わしも行ってええのか? 本当にええのか?」
「じゃあ、決定」

 勝手知ったる、というべきか、お互いの家の場所は知っている。誰がともなく、歩き出す。あ、美汐ちゃんの家は知らないんだった。なんか、連れて行きたくないらしく、拒否されている。

 駅は紗夜と同じなので、いったん電車に乗ってもどる。

 高音ちゃんの家はごく一般的なマンションの最上階だ。エレベーターの中で痴漢してこようとしてくる美汐ちゃんを二人がかりで黙らせ、高音ちゃんは彼女を引きずるようにして運んでいく。

「ただいま」
「おじゃましまーす」
「邪魔するでー」
「はいはい、いらっしゃい」

 奥から高音ちゃんのお母さんが現れた。何回も来てるから顔見知りだ。それにしても、綺麗なのもそうなのだが、年齢以上に若く見える女性だと思う。

「寒かったでしょ? 今暖かいお茶淹れるから」
「ありがとうございます」

 パタパタとスリッパを鳴らしながらキッチンに入っていった彼女を見送り、紗夜たちはリビングを抜けた先にある高音ちゃんの私室に向かう。

 マフラーをほどき、コートを脱ぐ。

「ぷはぁ、落ち着くわぁ」

 美汐ちゃんは早速いつもどおりにベッドにダイブして枕を抱え込んでいる。

「ヨダレ垂らしたら殴るから」
「せぇへんよっ」

 これまたいつもどおりの会話。

 紗夜自身もカーペットに身を転がしてくつろぐ。

「で、お礼自体はいつ行くん?」
「できれば明日かな。早いほうがいいと思うし」
「そだね。部活は休みだし」

 試験の採点の関係で、顧問が部活を見れないという理由で今週は休みなのだ。

「というか、来る気満々なんだね?」
「そらそうやろ。こんな機会滅多にあらへんしな」
「だよ」
「はいはい」

 一回の遅刻がなんだかおおごとになってきた。でも、多分明日の一回きりなんだろうな、その刹那先輩という人と話せるとしても。って、自分こそ目的を履き違えちゃいけない。

「入るわよ」

 高音ちゃんのお母さんがトレーに人数分の紅茶とお菓子を載せてやってきた。

「いただきます」
「ごゆっくり」

 ひらひらと手を振って彼女は去っていった。

 それから紗夜たちは他愛もない世間話や試験の問題の答え合わせをしたりして過ごした。

「おじゃましました」
「また来てね」

 玄関まで見送りに来てくれた二人に手を振り、紗夜と美汐ちゃんはエレベーターに乗り込む。二人きりでブレーキ役がいないからといってテンションを落とす美汐ちゃんでもない。紗夜は彼女の言葉に時には相槌を打ち、時には聞き流しながら駅へと向かう。美汐ちゃんは紗夜たちとは別の駅なのだ。そして、彼女を駅まで見送るのはいつものこと。

「ほな、また明日な」
「うん、また明日。ばいばい」

 改札を潜る彼女の小柄な背中を見送り、紗夜も自宅へ向けて歩き出した。気の早い一番星が瞬く東の空を見上げ、紗夜は白く曇る息を吐き出す。

「寒いなぁ」

 マフラーに顔の半分を埋め、足元から這い上がってきた冷気に体を震わせた。
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コメント

No title

こんばんは。

二重でびっくりこきましたよ。どっかで見たような奴らがわさわさと(笑)

登場させていただき、ありがとうございます。
蓮君、本当に恒樹の心配している場合じゃないって。辛さの度合いが違うんだし。でも、嬉しい事、(まだ)恒樹の手紙以外にないなんて、なんてかわいそうに(もらい泣き)

そして、本編にまでちゃっかりとお邪魔している二人。リナは美汐ちゃんに何を語ったのやら。話の進行をなんか邪魔している感じが否めない二人ですが、混ぜていただいて、ありがとうございます! こいつらが出てきたという事は、そのうちに栄二も……。

それにしても美汐ちゃんのお家の秘密は氣になりますね。どういうお家なんでしょう。先輩お二人とのご面会とともに、そっちの展開も楽しみに待つ事にしましょう。

こんにちは

バトン、拝見しました。
二名以上が登場する掛け合い的なものも、楽しいですね。ちょっと影のある連と、無邪気な感じの紗夜が、いい対比で面白いです。
キャラの性格や背景だけでなく、作品の雰囲気も伺えて、読んでいて楽しかったです。

No title

 こんにちは。
うん 上手く栗栖さんのラノベ風の描写の中に 八少女さんの登場人物が融け込んでいる。
違和感ないですねーーー 其れに 八少女さんの設定が上手くいかされいる!!!!
凄く読みやすい 会話から人物像推し量れるし 面白かったです。


八少女 夕さんへ

こんばんは。

まずバトンで恒樹くん出て、本編でリナさんとミツでしたからね。
驚かれるのも無理はないかと……

二次創作で恒樹くんが出て以来、これをどう調理しようか迷って、少し中途半端な形ですがこのような形で蓮くんに語らせてみました。
そしてさらに、リナさんと恒樹くんが出会っているということは……と、お二人にもご登場願いました。夕さんの作品の雰囲気を壊してなければ良いのですが><;

そうですね、ホント蓮くんは人の心配してる場合じゃないです。蓮くんについては次回の更新で結構語ることも多そうなので、ここではあまり書かないことにしましょう。

リナさんと美汐の会話は直接本編には関わりはないです。
が、実は美汐はちょっぴり蓮の過去に関わってます。直接じゃないですけどね。そこらへんはまだ先の話だとは思いますが……
その辺が家関係のお話で、どちらかというと『童歌』の範囲でしょうかね? さらにそのスピンオフというのが正しいか。

栄二もきっと出番あると思います。うん、きっとね(笑)

サプライズに喜んでいただけたのなら幸いです。

Re: こんにちは[TOM-Fさんへ]

こんばんは。

興味深いバトンの紹介どうもありがとうございます。

どの作品でバトンをやるか迷いましたが、直近の更新で、なおかつ答えやすいのがこれだったので。
そうですね。今が楽しくてしょうがない紗夜と楽しむことのできない蓮。対照的だからこそ、引き立つものがあれば良いのですが。
お時間あれば、ぜひ本編も。
ボクもTOM-Fさんの読まないと、ですけどね……

コメントありがとうございました。

ウゾさんへ

こんばんは。

うん、うまく融けてくれていれば良いのですがね……夕さんの雰囲気を壊していないかも少し心配。
今回は買い物回で、リナさんの登場も今回を逃したらあまり機会がなさそうだったので、思い切って出してしまいましたよ。

そして、読みやすいと言ってくれてありがとう。うまく雰囲気が伝わっているといいな。

コメントありがとうございました。
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Author:栗栖紗那

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BirthDay:5/8
BloodType:O

趣味で物書きやってる元学生。
プログラミングもするけど、そこまでスキルがあるわけでもない。

普段はぐだぐだとくだらないことを考え、よく妄想の世界で遊んでいる。
基本的に脳みそお花畑な人間。




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