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【22222HIT記念のリクエスト第一弾】 『まおー』 外伝 今はただ……

    2013-05-26(Sun)

こんばんは。

22222HIT記念のリクエスト第一弾。
夕さんからのリクエストで、キャラに『まおー』のレティシア姫、お題に『竪琴』をいただいておりました。

内容は読んでみてのお楽しみ?
少しばかり、本編では少々サブキャラ以下の扱いだったアニエスさんにも焦点を当ててみました。
恐らく、皆さんの想像と少しばかり違う人物像だと思います。

まあ、前置きはこのくらいにしておきましょう。

小説の本文は追記にあります。
お暇な方、興味のある方は是非お立ち寄りくださいませ……

では。









「ふふふ……」
「なんだ、いきなり」

 私が突如として笑い出したのことに、クレアさんは不思議そうにしている。

「いえ、少し昔のことを思い出しまして」
「昔、ね。そうは言っても、オレたちはまだ高々十数年しか生きていないんだぞ?」
「それでも懐かしい思い出、というのはありますから」

「例えば?」
「そうですね……じゃあ、あの時のことでも少し語り合いましょうか」



 齢7の時、イースアイランドが属する王国、カルティエの周辺で戦乱の嵐が吹き荒れた。海にせり出した大陸の西端に位置するこの王国が直接宣戦布告を受けたわけではなかったが、隣国にして同盟国が同時に三方から攻撃を受けた。これは偶然ではなく、三国が示し合わせた結果だ。

 幼いワタシは宮廷でヌクヌクと育ち、外がどうなっているのかなど知らなかった。だから、お父様とお母様が血相を変えてワタシに言った言葉を、最初は理解できなかった。

「もうすぐここも危険になるかもしれない。だから、お前は私の信頼できる部下と一緒にイースアイランドに行くんだ。いいね?」

 ワタシがしばしの時を経てようやく理解したあと、まず発した言葉。

「お父様とお母様も一緒よね?」
「…………」

 二人は沈黙し、しかし、やがて首を横に振った。

「お前にために、私たちはここに残らなければならない。なに、島にはグレンもいる。お前はよく懐いていただろう?」
「でも……」
「ワガママはいけないよ。お前もいずれは国を背負う立場になるんだ。だから、その時になって理解してくれればいい。私たちの想いを、な」

 言っていることはとても難しかったけど、ワタシはその言葉をただ胸に刻みつけた。

 そうして、ワタシはまだ当時の世話役だったアニエスや近衛兵に者たちとともに王国を出立し、イースアイランドに降り立った。



「今思えば、私の言葉は残酷だったのでしょうけどね」
「仕方がないだろ。たかが7歳の子供が政局や戦局を理解できてる方がおかしい」
「でも、クレアさんはどちらかというとそのおかしい方でしたよね?」
「……知らない」

 私は再度笑ってしまう。もちろん、当時のことを思い出してだ。彼はむっとするでもなく、ポットから紅茶を注ぎ、吐息で冷ましてから口を付ける。

「でもま、あんときゃびっくりしたよ」
「それは私のセリフですよ」



 迎えは二人いた。熊のような体格の大男と、華奢な体躯の子供だ。大男の方は見覚えがあった。グレンだ。だが、少年の方は……

「息子のクレアだ。レティシア姫より2つ年上になる」

 王国の姫に対するにしては、随分ぞんざいの口の聞き方ではあったが、ワタシは彼の立場を意識しない喋り方が好きだった。

「…………」

 キラキラした目でワタシのことを見つめてくる。城下に降りたこともなかったし、あまり貴族たちとも関わりのなかったワタシはそういう視線は初めてで、とても不思議な感覚がした。

「はじめまして、カルティエ王国第一王女レティシア・カルティです」

 作法に則り、スカートを軽くつまみながら一礼する。ワタシは貴族的返礼を期待していた訳ではなかった、というより、返礼はそれしかないと思い込んでいたため、

「よろしく。クレアだ」

 そう言って無造作に差し出された手をどうしていいかわからなかった。背後の近衛兵がやや声にならないざわめきを発し、やや殺気立ったが、クレアはその姿勢を崩さなかった。

 えっと、手を差し出すのは普通は女性のはずで……あれ、でもそれはダンスなどの誘いを受けたとき時で……あ、いえ、確か殿方が誘うときもそのような感じだったような……
 ワタシは今まで教わった作法を思い出しつつ、しかし状況にそぐわない行動に混乱をきたし――

 倒れた。

 長い船旅のせいもあっただろう。そして、知らない情報に混乱したせいで頭はそれ以上の思考を停止して、ついでに体も休めてしまった。

 その後、目を覚ましたのは島の中心部にある城の一室で、西日が差し込んでいた。

「お気づきになられましたか」

 そこにいたのはアニエスで、ワタシは安堵を覚えた。

 遠い地に、お父様とお母様から離れて暮らすことになっても、生まれた時からそばにいてくれた彼女もついてきてくれた。

「アニエス、ありがとうね」
「いえ……礼には及びません。私はいつだって貴女のよき姉であり、友人ですから」
「うん……」

 ワタシは掛けられていた薄手の毛布を退けて、ベッドから降りる。

「大丈夫ですか? 長旅でお疲れでしょう」
「大丈夫。ちょっと寝たらよくなった。それに、今寝てしまうと夜寝れなくなっちゃうから」
「そうでございますね」

 彼女は微笑み、そして、テーブルへとワタシを誘った。そこには湯気を立てる紅茶と少しだけれど焼き菓子の類が並べられていた。気絶してしまって、昼食を食べ損ねたワタシはそれを見てはしたなくお腹を鳴らしてしまった。

 赤面するワタシに微笑みかけ、アニエスはいそいそとワタシのためにお菓子を取り分ける。

 食事の前の祈りを簡単に捧げ、ワタシはフカフカで甘いお菓子にかぶりつく。行儀が悪いかもしれないが、こればかりはこの食べ方が一番美味しい気がする。

「あの、アニエス」
「なんですか?」
「あ、えっと……さっきのことなんだけど」

 口ごもるワタシに彼女はすぐに意味を察したのか、

「グレンさんのご子息がなされたのは握手という、まあ、一つの挨拶ですよ。貴族などでもすることがありますが、その場合は挨拶とは若干意味が異なりますけれどね」
「じゃあ、あれは貴族じゃない人たちの挨拶?」
「そうとも言えますね。ただ、こちらで暮らす以上、ああいったことは頻繁に起きるでしょう。ただ、その時シアが毎度倒れられては困るのですよ?」

「さ、さっきは船旅で疲れてたからっ――」
「わかってますよ」

 にこりと言われ、からかわれていたのだと知った。赤面するのを大きな焼き菓子で隠す以外、ワタシにできることはなかった。

 そして数日後。少年クレアとの再開は思ったよりも早く訪れた。

 その日はアニエスも他の仕事があるということで、側にはいられなかった。だから、ワタシは一人でまだ見ぬ城内を探検してみることにしたのだ。だけど、なんというか、

「迷っちゃった……」

 そう、迷った。しかも、いつの間にか城を出ており、城下町と言える場所。城そのものは目に入るのだけれど、そこへどう行けば戻れるのか、皆目見当もつかなかった。

 一人ぼっちで不安が募り、その不安はすぐさまお父様とお母様がいない不安にとって代わった。涙が滲み、ワタシは一人道端で膝を抱えた。

 だが、決してうつむいていたから彼の接近に気づかなったわけじゃないと思う。だって、彼は、

「よっと」

 そんな掛け声とともに、上から落ちてきた。だが、着地の足音はあまりにも軽く、声さえ上げていなければそこに降りてきたことすら気づかなかったかもしれない。

「あ? ああ……誰だっけ。えっと、こないだ城に引っ越してきたとかいう……そうだ、レティシア第一王女か!」
「……そうよ」

 泣き顔を見られた気恥かしさから、ワタシは言葉少なに答えた。

「迷ったのか?」
「…………」

 ものの見事に図星で、ワタシはそっぽを向いた。

「そっか。ま、城までだったら案内してやるよ」

 にやっと笑って、ワタシの手を問答無用で引いていく。いくつかの角を曲がると、そこは既に城の前。

「ま、ここは入り組んだ構造が多いからな」

 腰に手を当て、胸をそらす少年。ワタシより年上で、だけど平民。しかし、ワタシを王女と知っていても遠慮というものは知らないのか。

「あの……」

 お礼を言わなければ。そう思ったのだが、

「あ、そうだ。少しオレの家に寄ってけよ」
「……え?」

 突然の提案、もとい強制に目を白黒させる間もなく、ワタシは半ば引きずられるように手を引かれた。

「ほれ」

 平民の住居が小さいのは理解していたが、彼は仮にも英雄グレンの息子。そして、そして、そこには当然グレン本人も住わっているはずだというのに、その家はあまりにも小さかった。手前の部屋が調理場と一体となった食事の場所。奥が簡素なベッドを置いただけの寝室だと説明された。

「あった。コレだ、コレ」

 手渡されたのは粗末な紙に、しかし丁寧に引かれた線と書き記された数々の文字。それが何か聞かずとも、理解できた。地図だ。それも、かなり精密なもの。

「それがあれば迷っても大丈夫だろ?」
「そう……ね」

 曖昧に頷いて、紙を握る。

「どうして、そんなに親切にしてくれるのかしら?」

 お礼よりも先に、その言葉が口を突いて出た。

「さあ? 知らないよ」

 どうしてだろうな、と少年は呟き、しかし笑って、

「そんなことはどうでもいいだろ? オレは損をしたわけじゃないし、アンタは益を得ただけだ」

 その損得勘定はどこかおかしい気がしたけれど、具体的にどうおかしいのか、ワタシにはわからなかった。

「……ありがとうございます」

 複雑に絡まりそうな思考を無理やり頭の片隅においやり、お礼を告げる。頭を下げ、そして、再度あげた時にあるモノが目に入った。

 そこにあったのは地図だった。しかし、先程もらったこの島のものだけでない、本国を含む周辺諸国を範囲に含むもの。

「これ……は?」

 だが、特異なのはそれじゃない。地図がある時点で一般的ではないのかもしれないが、それ以上に不思議なものがあった。五色に塗り分けられた三角形の木片とその五色と応じるのか、五本の旗があり、それは地図に張り付いていた。旗は各国の首都に。三角形は国境付近を中心に幾つも。

「ああ、それ? 戦争の先行きを予想して親父と遊んでただけだよ」

 戦局図。三角は紛れもなく、軍隊の位置を示したもの。軍事のことは詳しくなかったが、だけど、その軍勢の進行は――
 ワタシはろくに言葉も発さず、城へ駆け戻った。

「アニエス! アニエスっ!」

 信頼する彼女の名を叫ぶ。アニエスは裏庭で庭園の整備を指揮していた。血相を変えて飛び込んできたワタシを目を丸くして迎え、

「どうしたのですか? そんなに慌てられて……」

 ワタシは言葉で説明するのももどかしく、ただ彼女の手を引いた。アニエスも緊急性を感じたのか、侍女副長に現場の指揮を預け、大人しく付いて来た。

 そして、ワタシが見たものと同じものを目にしたとき、彼女もワタシの慌て方を理解したのだろう。

 急に出ていったワタシの相手もできなくなって、手持ち無沙汰になったのか、無茶苦茶な音色で竪琴を爪弾いていたクレアは今度は二人揃ってやってきたことに目を丸くしていた。

「なんだよ、そんなに大事か?」

 事が分かっていないような顔で尋ねてくる彼へ、アニエスは詰め寄り、

「可及的速やかに、この地図の理由を述べてください」

 有無を言わさぬ調子で告げた。

「どうもこうも……」

 面食らった様子だったが、彼は竪琴を壁に立てかけると、地図を壁から外して卓の上に広げる。そして、各三角を動かし、滔々と説明を開始した。

「間に合えばいいのですが……」

 全ての説明を聴き終えたアニエスは顔を青くして、家を出ていった。ワタシはそれを追いかけるべきか悩み、しかし、自分がいてもなにも出来ないと思い至り、その場に留まることにした。

 ワタシには彼の説明は難しすぎて、半分どころかほとんどを理解できなかったが、肝心なことはわかった。詰まり、このままでは隣国は敗北を余儀なくされる。そうなれば、王国も無事では済まない。

 思い沈黙がそこにあった。いや、沈黙しているのはワタシだけで、彼は何を気にした風でもなかったが、流石に口を開くことはためらったらしい。しかし、その代わりというべきか、竪琴を拾い上げ、なにも考えていない様子で爪弾く。さっきと同じでまったく感性の欠片も見当たらないひどい演奏。

「貸してッ」

 彼から竪琴をひったくると、ワタシはお母様に習った中で一番好きな曲を演奏した。派手さはない。静かな、心の奥底に響く音色。

 ワタシは無我夢中で弾くうちに、心に平静が戻ってくるのを感じた。やがて引き終えた後、ワタシはそっと息を吐きだした。

 お父様、お母様、どうかご無事で。

 その日、一羽の文鳥が海を渡った。



「まさか、十にも満たない子供の発言で国が救われたなどと、誰も思いもしないでしょうけれどね」
「あれは親父が優秀だっただけだ。事実、敵国の軍を指揮していたのは親父の方だしな」
「でも、クレアさんはあの戦局を理解していらしたでしょう?」
「さあ、ね……」

 クレアさんは肩を竦め、焼き菓子を頬張る。

「あくまでも、とぼけるつもりですのね。しかし、あの時の竪琴」
「うん?」
「あまりにも酷かったと思います」

 私はあの時のあんまりな演奏を思いだした。

「しょうがないだろ。習ったことないんだから」
「そうは言いましても、お母様の演奏を見てらしたのでしょう?」
「見て何でもどうにかできるなら、オレは今頃こんなところにいない」
「まあ、それも一理ありますわね」

 ため息。基本的に器用な方だけれど、音感ばかりはどうにもならなかったのですね。

「そういや、あの後、あの竪琴はどうしたんだ?」
「たまに弾いてますよ? そういえば、あれ以来クレアさんの前で弾くことってなかったんでしたっけ……」
「まあ、とりあえず見た覚えはないな」
「……そういえば、あれからすぐ後にクレアさん勇者制度のこと知ってお怒りになってましたもんね」

 あの時のことを思いだし、ついつい笑ってしまう。

 そんなタイミングでアニエスが部屋に入ってきて、

「昔の話で盛り上がっているのですか?」
「ええ。本当にクレアさんには驚かされっぱなしでしたから」
「確かにそうでございますね。貴方がいなければ、今頃本国がどうなっていたことやら……」
「過ぎた話だし、オレの功績じゃないと何度言えばわかる?」

 憮然とする彼。だが、アニエスさんは、

「あれのお陰で私の中で貴方の株が上がったのですから、良いではないですか」
「アニエスってばッ」

 臆面もなく言い切る彼女に、私は僅かに狼狽する。

「ふふ、大丈夫ですよ、シア」

 何が、とは聞けなかった。いたずらっぽく笑い、アニエスは私の隣に腰掛ける。

 まだ日は高い。連綿とつながる時間の中で、たまには昔話に興じて過去を思い返す時間も悪くない。だから、

「そういえば、アニエスもあの時――」

 日が暮れるまで、二人には他愛もない昔話に付き合ってもらおう。
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コメント

No title

わ〜い。
こんなに早く、ありがとうございます。

栴檀は双葉より芳し! クレアの才が明らかになる重要なエピソードではないですか。外伝にしておくのはもったいない。そうか、それでお姫さまとクレアは親しくなったわけですね。

クレアにしろ、パパ・グレンにしろ、ただ強いだけでなくて頭脳の方も優れているんですね。これはますます本編が楽しみになります。

あはは。他の事には優秀でも竪琴はダメでしたか。いずれ本編でもとりあげた竪琴をシア姫に披露していただきたいですね。

素敵な作品をありがとうございました。

八少女 夕さんへ

こんばんは。

クレアくんの才能は『グランベル魔法街~』の方で出した設定、“宿し子”故のものです。
肉体、精神の成熟が早いため、常人よりもはやく知識や技能の習得が可能でしたから。
ちなみに、知識の流れはフィニス⇒カロン⇒グレン⇒クレア(⇒レティシア)という感じになっていて、グレンとカロンの交流あってのものです。

そして、人に対して遠慮のなかったクレアくんだからこそ、姫様と仲良くなれたのでしょうね。

竪琴以前に、クレアくんは決定的に音楽センスがありません。風の魔法使いなのにそれでいいのか、とは思いますけどね。
姫様による竪琴の披露は勇者襲撃編終了後あたりに盛り込もうかな?

リクエスト&コメントありがとうございました。

こんばんは~

クレアとシアの出会いのエピソードですね。
大きく環境が変化した姫様にとって、気取らないクレアはすごく救いになったんでしょう。
今の2人の関係、というかかやり取りにそれを感じます。
アニエスという人物にもすごく惹かれました。
姫様のよき姉であり友人ですか、ただのお付きの者ではないようですね。
この物語のバックボーンを垣間見たような気がしています。
面白かったです。

Re: こんばんは~[山西 サキさんへ]

こんばんは。

はい、クレアとシアの出会いのエピソードを書かせて頂きました。
シアにとって、クレアという存在は新鮮だったのだと思います。
色々な衝撃を受けながらも、つかず離れずの位置にいることに居心地の良さを感じている部分もあるでしょうし。

アニエスさんは本編中であまり語る機会のなかった人物でしたので、このリクエストの場を借りてスポットライトを当ててみました。
彼女も色々な特技を持っていますが、それ以上にシアにとって気の置けない友人であり、姉です。

面白かったと言ってもらえて嬉しいです。本当にありがとうございます。
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趣味で物書きやってる元学生。
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普段はぐだぐだとくだらないことを考え、よく妄想の世界で遊んでいる。
基本的に脳みそお花畑な人間。




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